貯金のコツ

高校生向けお金を貯める方法!効率良く貯金するためのやり方やコツ

高校生向けお金を貯める方法!効率良く貯金するためのやり方やコツ

高校生にもなると欲しいものが高額になり、お金を貯めないとなかなか手に入らないものも増えてきますよね。

しかし学校によってはアルバイトが禁止されていたり、お金を稼ぐにも一苦労です。

そんな高校生が貯金を増やすための方法を解説しましょう。

高校生がお金を効率よく貯めるにはどうするのがいい?

まずは貯金用の口座を作る

高額の貯金をするには、まずその意識を高めることが大切です。

そのためには形から入るのも一つの方法でしょう。

高校生であれば既に小さい頃から親が口座を開いていたり、いくつかの自分名義の口座があるかもしれません。

ですがこれを機会にあらためて自分の貯金専用の貯金口座を作っておくのも一つの方法です。

そうすることによってお金を貯めるという意識も高まり、自然と貯蓄も増えていくようになります。

たびたび数字を確認できるのも良いところですね。

ポイントを積極的に利用していく

今はどこのお店でもポイントサービスを採用しているところが多いですよね。

ネットでの買い物もそうですし、ドラッグストアやTポイントなど、どこも買い物をするたびにポイントが貯まるお得なサービスを展開しています。

少額のポイントだとつい無駄にしてしまいがちですが、こういったポイントを積極的に利用していくことで浮く現金もばかになりません。

そうしてコツコツと貯めていくことが貯金の第一歩だと言えます。

先取り貯金に切り替える

先取り貯金とは、お小遣いなど現金が手に入った時点ですぐ使ってしまわずに、まずは貯金を先にしてしまう方法です。

一見するとあまり変わらないように思えるかもしれませんが、惰性でお金を使うことによる損失は本人が自覚するよりも高額なものです。

一度貯金をすることで自分の所有する金額がわかり、そこからいくら使うのかということを意識するので、おのずと無駄遣いが減っていくのです。

社会に出た後もこの方法は有効なので、今のうちに慣れておくといいでしょう。

高校生が小遣いの中で節約していける方法

お菓子はコンビニではなくドラッグストアで買う

お菓子が大好きな高校生も多いですよね。

友達との間で交換したり、食べながら楽しくおしゃべりするのも楽しみの一つだと言われます。

ただそれを買うのもコンビニが楽かもしれませんが、コンビニに置いてある商品は基本に定価の物が多く、割高です。

かといってスーパーにわざわざ買い出しに行くのも面倒だという場合には、近くのドラッグストアを利用するといいでしょう。

ドラッグストアならばコンビニに比べて数十円安いということも多く、出費を抑えることができます。

ノートの代わりにコピー用紙を使おう

高校生はテストなども多く、暗記や勉強のための書き物がたくさんあるでしょう。

その際にノートを使っているかもしれませんが、ノートも冊数を重ねるとかなりの出費になってしまいます。

そんな時にはコピー用紙を使うことをお勧めします。

コピー用紙は一度に大量の枚数を買えるので節約できることも多く、紙としてはまっさらな白なので使いやすさもあります。

また100円ショップでも売っているので、買いやすいのもメリットです。

化粧品はプチプラを中心に

高校生になるとメイクをする機会も増え、コスメもたくさん欲しくなりますよね。

ただコスメ代は大人でもコストが気になるほどなので、高校生にあまりおすすめできるものではありません。

そこでおすすめなのがプチプラのコスメです。

プチプラであれば数百円から高くても数千円程度で済むものがほとんどで、大人でも利用している人が多くいます。

近年ではプチプラを工夫したコスメの動画などもたくさんあるので、参考にしてみるといいでしょう。

ファストフードはクーポンを利用していこう

ファーストフードも高校生の生活には欠かせないもののひとつですよね。

学校の帰りに友達同士で寄ったり、お腹が空いたときに気軽に寄れる場所です。

ファーストフード店の多くでは一年を通して常にクーポンが配布されているので、そうしたものをうまく利用していきましょう。

専用のアプリなどを使えば普通に買うよりも一割程度安く買えることは少なくありません。

こうしたマメな節約も貯金につながっていくはずです。

迷ったら買うのをやめる

ちょっと気になるものを買うかどうか迷ってしまうってよくあることです。

ただもしも今迷っているものがあるならば、まずは買わないという選択をしてみたらどうでしょうか。

実際、迷う買い物のほとんどは絶対に必要なわけではないから迷うのであり、買ってみても実際に使わなかったというものも少なくありません。

言うまでもなく、一番の節約は物を買わないことです。

迷ったらまず買わないということを気をつけていると、知らずに節約になります。

財布にお金を入れすぎない

人間、目の前に使えるお金があるとついつい使ってしまうものです。

なので無駄遣いを控えるためには、必要以上にお金を持たないというのも一つの方法です。

たとえば財布の中に現金を1000円しか持たないとしましょう。
そうなると急に欲しいものがあっても買うことはできません。

ならば家に帰ってあらためてお金を持ってきて買うべきか、そこで一つ迷います。

もしもそれを面倒に感じるならば、そこまで必要のないものだったと考えることもできるのです。

誕生日プレゼントは先に予算を決める

友達の誕生日など、できれば盛大にお祝いしてあげたいものですよね。

そこにはあまりお金の糸目はつけたくないかもしれません。

ですが予算を決めずにプレゼント選びから始めてしまうと、ついつい考えも緩くなってどんどん高額のほうに流されてしまいがちです。

先に予算を決めて、その範囲内で選ぶとしておいたほうが無駄なくプレゼントを選べて節約になります。

もちろん素敵なものを選ぶ前提で、しかし予算はしっかりと決めておきましょう。

貯金箱を使ってみる

こうした節約生活の中では、その日一日や一週間の中で使わなかった小銭なども出てくるでしょう。

そういった小銭が生じした場合に、すぐに貯金できる貯金箱を持っておくのもおすすめです。

どれだけ節約できるかというモチベーションにもなりますし、たとえ小銭であっても毎日少しずつ入れていくことで結果的にかなりの金額になることもあります。

やりがいも併せて節約に貢献できることも多いので、試してみてください。

衝動買いを控える

言うまでもなく衝動買いは節約の大敵です。

衝動買いが癖になっていると節約に意識がいかなくなり、気がつくとかなりの額を浪費しているというのもよくあるケースです。

まず衝動的に欲しいと感じた時、それが本当に必要なものなのか、買った後に後悔しないのかじっくり考えてみましょう。

そのためにもその場で買ってしまうことは避け、一度その気持ちを家に持ち帰ってみるのも大切です。

落ち着いてみると、それほど欲しくなかったということに気がつくこともあります。

高校生の節約で注意しておきたい点

過度の節約をする必要はない

節約をしたいからと言って急に全然お金を使わないようにしてしまうと疲れてしまいますし、何より毎日の生活が楽しくなくなってしまいます。

誘いを断ってばかりでは友達関係にひびが入ってしまうかもしれないですし、あれもこれもと切り詰めていると精神的にも余裕がなくなってしまい、日常生活にも支障をきたしてしまう恐れがあります。

場合によっては毎日節約する額もあらかじめ決めるなどして、楽しい生活とのバランスをうまくとっていくことが大切です。

計画的なお金の使い方も覚える

節約、つまり支出を抑えるほうばかりに気が向いてしまうと、逆に正しいお金の使い方が狂ってしまう可能性もあります。

大事なのは収入・支出のバランスが共に取れた形を維持していくことであり、計画的にお金を使うことも大切です。

ただ節約するというだけではなく、必要なものに関してはきちんとお金を使うという計画性も同時に持っておくことで、健全なお金の流れを生活の中に組み込んでいけるようになるでしょう。

まとめ文

収入の限られた高校生にとって、欲しいもののために貯金を増やしていくには無駄な出費を避け、節約していくことが大切です。

しかし一方で必要なものにはしっかりとお金を使うバランスも重要で、その両輪を円滑に動かしていけるように心がけましょう。

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